UP DATE :
ある日の名言 :
バイクに関する情報
最近、長年乗っていた愛車を売り、新しいバイクを購入しました。ガソリンが高いのでバイクに変えたというのもありますが、実際は気分転換のような物です。バイクも結構すがすがしくて楽しいですよ。昔は友達と良く山の方へツーリングにも出かけたことがありましたね。ただ、私の両親は昔はバイクには大反対でした。母の同級生の人がバイクに轢かれて亡くなったそうです。残念なニュースです。そのせいで母はバイクをずっと毛嫌いしていました。私は良くわかるのですが、車だってたくさんの事故を起こしているし、その人が亡くなったのもバイクに乗っていた人がお酒を飲んでたからなんですから。最近ようやくその事も理解してくれて私にはOKを出してくれました。その後、2ヶ月ほどしてからバイクを購入したわけです。念願の新しいバイクはかっこいいの一言です。昔もかっこいいバイクを乗っていましたが、今の時代のバイクも今風でかなりかっこいいですよ。早速、昔の友人と海にでも出かけることにしました。本当に久しぶりで楽しみで仕方がありません。友人も私がバイクを買ったのを聞いて喜んでくれました。バイクで海まで走って、海岸でおにぎりでも食べながら彼と昔話をして一日を過ごしてみようと思っています。
バイクにはレーサーレプリカと呼ばれる
バイクにはレーサーレプリカと呼ばれるバイクレースで使用されるフルカウルマシンのレプリカ(代表的なものはHONDAのNSRなど)やオフロードタイプ、アメリカンバイクやネイキッドと呼ばれるカウルの無いオーソドックスなものや一般的なスクーターまで様々です。またバイクの免許は運転できる排気量によって分類されます。50cc未満の排気量は原付免許と呼ばれ、非常に取得が簡単です。次に小型二輪免許と呼ばれる125cc未満のバイクを運転できる免許があります。小型二輪では高速道路を走行することはできません。次に一般的な中型二輪免許があります。これは400cc未満のバイクを運転する事が出来、二人乗り高速道路の走行などができます。最後に大型二輪免許とよばれる限定解除された免許があります。昔は限定解除をするには運転免許試験場で一発試験を受けなければいけませんでしたが、今は教習所で取得が可能になりました。またバイクの排気量によって車検を受けなければならない場合があります。基本的に251cc以上のバイクは決められた年収で車検を受けなければならないため、リーズナブルな250ccのバイクを乗る人が多いのです。
バイクの楽しみは自分の好みにカスタムすること
バイクの楽しみは自分の好みにカスタムすることにあるのではないでしょうか?いろいろなカスタムパーツが販売されていますので自分好みにバイクをカスタムするのも楽しみの一つです。バイクのカスタムにはエンジンやサスペンション、マフラーといった駆動系のカスタムから見た目をレトロなものにするカスタムまでいろいろです。春先や秋口のバイクツーリングは非常に気持ちいですね。ちょっと遠くまで足を延ばしてみたいものです。バイクでのツーリングは渋滞にも巻き込まれず快適に目的地までたどり着けます。また風を受けて走るバイクは爽快そのものです。バイクは体が露出しています。事故を起こしたときには体に直接ダメージが来るのです。くれぐれもヘルメットをきちんと着用しましょう。基本的に原付以外のバイクの運転には半帽と呼ばれるヘルメットを使用することはできません。きちんと頭を守るヘルメットを使用する事が義務付けられています。また上着も皮ジャンなどを着て防御力を高くしておきましょう。